要請・協力依頼の期間:(10月1日~10月31日)対象地区:北海道全域

 緊急事態宣言が9月30日をもって終了となりますが、国の専門家から人の移動が活発化する秋の行楽シーズンを迎え、再拡大につながる懸念が指摘されておりますことから、緊急事態宣言終了後の急激な人流の増加を抑え、早期の再拡大を回避するために,国の基本的対象方針に基づく段階的な緩和の観点等を踏まえ、北海道により下記の特別対策が講じられます。
 函館市内・北斗市内・七飯町内など、近郊事業者の皆様におかれましては、引き続き感染症の拡大防止対策にご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

◆ 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を実施する。(協力依頼)

◆ 業種別ガイドラインを遵守する。(特措法第24条第9項)

◆ 休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所を再点検する。(特措法第24条第9項)

◆ 飲食店については、感染防止対策チェックリスト項目を遵守するとともに、同一グループの同一テーブルへの入店案内を原則4人以内とする。(協力依頼)

◆ 飲食を主として業としている店舗等では、カラオケ設備の利用を行わない。(特措法第24条第9項)

◆ 飲食を主として業としていない店舗においてカラオケ設備の提供を行う場合、利用者の密を避ける、換気の確保等、感染対策を徹底する。(特措法第24条第9項)

※秋の再拡大防止特別対策の詳細については次の資料をご確認ください。

秋の再拡大防止特別対策(285KB)